離乳食、手を抜くことは悪ですか?

こんにちは、地道な努力は大切だと思いますが、ずっとすべてに全力で生きることは難しいと同時に思うyokubarikoです。

そんな私も、子供が生まれてから良い母像を勝手に作って悩みました。その悩みについては別の機会にご紹介しますが、子供が産まれて周りからは幸せいっぱい!でも、同時に母となり無言の重圧がかかっていませんか。

離乳食が始まる半年くらいになると、急にやることが増えるような気がします。

1回に飲める量が増えて、ミルクの回数が減ってきて、少しずつゆったりとした時間が流れるようになります。それなのに、離乳食が始まると、少しずつお粥を作ったり、野菜を蒸してこして、冷まして、まずは1口、翌日は1口と量を増やしたり、うんちの様子やアレルギー反応がないかを確認する。顔や服が汚れたり、机や床の掃除、本格的に始まると、ミルクでの栄養補給も減るので、食事で栄養補給が必要になります。

また、離乳食も段階があり、つかみ食べや食感に変化をつけたりして食事が楽しいものとして子供に教えていく必要があります。

たくさん食べる子の親は子供にもっと食べたいと泣かれ、離乳食の本にはそんなに1度に食べさせてはいけないと書かれていて悩む。

食べない子の親は、なんで食べないの?と躍起になり、無理やりでも食べさせたく食事時間に時間がかかり、他の食べる子と比較して成長に不安を感じる。

ないものねだりなのですが、初めての子育てってそういう矛盾を一人で抱えてしまう親御さんは多いと思います。

そして、Yahoo!知恵袋を見たりネット検索し、沼にハマる新米ママたち。

近くに「子供は食べムラがあって当然、1食食べなくてもお腹がすけば泣くし食べるよ。」と言ってくれる人がいたらどれだけ幸せだったでしょうね(笑)

今回はミルク以外を口にする赤ちゃんの離乳食初期に使いやすいアイテムをご紹介します。

私の思いと環境について

私のブログでも紹介していますが、私は自分自身もなるべく添加物をさけたいと思っています。そのため、子供にもなるべく自然なものを口にさせたいと思っています。離乳食についても同じです。

そして子供は2人共半年未満で保育園に通っており、私はフルタイムで復職しています。

仕事と育児を両立させるためにした工夫ですが、復職せずに育児を頑張っている方にも参考になれば嬉しいです。

復職が早いことには私個人の考え方があるので。。また別の機会にご紹介したいと思います。

離乳食を準備するための準備

仕事と同じで、何事も準備、段取りで決まります。こだわりつつ手を抜くための準備についてまとめました。

①ツール

赤ちゃんのための食器は揃えた方が多いと思いますが、離乳食を作るものは揃っていますか??

私が実際によく使ったアイテム。

小さめのまな板

小さいボウル

バット

小分け用のパック

ルクエのスチーム

キッチンバサミ

耐熱ガラスの小さい器、平皿

②離乳食楽にしてくれる食材

ひじきの缶詰

煮豆の缶詰

納豆

ツナ缶(水煮)

粉末野菜

はやゆでマカロニ

トマトペースト

粉末かつおだし

粉末昆布だし

冷凍ブロッコリー

人参、大根をスティック状にした冷凍ストック

キャベツ、小松菜、人参、玉ねぎのみじん切り冷凍ストック

③簡単に作れるものを知る

②食材をベースに実際に作っていたものをご紹介しますね。

市販のものに頼る

すべて買い揃えて作ることもしますが、手抜きができるようなアイテムを揃えておくことも大事です。

外出の際には作れないこともありますし、ストック切れをすることもありますから、そういうときは市販のものに頼りましょう。

添加物を気にしていると、何でも手作りしていると思われがちですが、そんな理想の母には今後もなれそうにありません。

添加物が使われていない離乳食をご紹介します。

食べるときに気を付けること

誰かと一緒に食事をすると楽しいのは一緒においしいを共感できるからだと私は思います。それは、まだ話ができない赤ちゃんも感じることだと思います。

よく小さなお子さんと一緒に食事をしている方を見ると、まずは子供に食べさせてしまってから自分が食べる姿を目にします。

食べたね、はい、アーン。(もぐもぐ)。はい、アーン。。。。はぁやっと食べれるー!!といった光景です。

正直、私はお子さんを優先して自分の前にある食事を後にできる心の広さがないんだと痛感しつつも、やっぱり、一緒に食べたほうがおいしいよ、と子供と同時に食事をしていました。

同時に食べることのメリットは、リズムだと思います。大人でも食事を口に入れたら味わう時間があり、急いでいるとき以外は一口一口ポンポンと口に運びません。

赤ちゃんも一緒で、一口食べて、味わったり、おいしい?どう?と話しかけられたりしたいのかなーと勝手に思っています。

そして目の前であなたが食事をしながら、微笑んでくれたり話しかけてくれる姿を見ている子供は、食事が楽しいものと感じれると思います。

はじめて食材の連続から開放されある程度いろいろなものが使えるようになったら、見た目は同じで味を薄めにすることで、同じものを食べる楽しみも増えますよ。

食事が楽しいと立ち歩きなどもなくなりますよ。

是非試してみてください。

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